バス運転手の募集情報

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乗合バスと貸切バス

バスの運転手の仕事は、文字通りバスを運転することです。

バスの運転手は、乗合バスと貸切バスに分けられます。

乗合バスは、路線バスのような、住宅地や駅・公共施設などを結んで定期的な運行をしているバスです。

地域住民の身近な足となる公共性の高い交通手段です。

終電が終わった後に運転される深夜バスや、限定エリアを走る小型のコミュニティーバスもあります。

乗合バスの運転手は、時刻表通り正確にかつ安全に乗客を目的地に運ぶのが仕事です。

乗合バスの大半がワンマンバスなので、社内アナウンスや運賃の受取りなど乗客と接する仕事もあります。

最近ではバリアフリーのバスも増えているので、そうした面での対応も大切な仕事です。

お年寄りや子どもにも配慮しましょう。

一方、貸切バスは、観光旅行や慰安旅行・修学旅行、送迎などの団体客を乗せて目的地に運ぶのが仕事です。

ただ目的地に運ぶだけでなく、窓の外の景色を楽しんだりバスの中で余興をしたりと、バスでの旅行自体を楽しめるようにすることも、バスの運転手の仕事になります。

バスガイドがいる場合にはバスガイドと協力し、乗客が楽しく過ごせるようにバス内の雰囲気に心配りするのが大切です。

乗合バスでも貸切バスでも、安全運転が第一です。

スピードの出し過ぎ・急発進・急ブレーキなどは、厳禁ですよ。

年収や給料はどのくらい?

バスの運転手の採用形態は、正社員・契約社員・嘱託・パートなどがあり、給料や福利厚生には大きな違いがあります。

給料に違いがあるので、もちろん年収も違ってきます。

大半の会社では、最初の1年〜4年ほどの期間を契約社員として採用し、その後正社員に登用しているようです。

契約社員の間に、運転技能や接客能力や勤務態度などを見て、バスの運転手としてふさわしいのかチェックするという訳です。

契約社員時代の給料ですが、基本給は21万円程度のようです。

そこに、早朝手当や深夜手当などの諸手当が加算されます。

残業も月に20時間〜50時間あるので、残業手当もかなりの額が加算されます。

正社員に登用されると、当然基本給の額も上がり、年収も増えると思います。

嘱託やパートのバス運転手は、定年退職した人の再就職の場合が多いので給料はあまりよくないことが多いです。

また、最近ではアルバイトとして未経験者の募集も多く、契約社員に比べれば給料は安いですが将来バスの運転手として活躍できるように指導してもらえますよ。

他のアルバイトと比べた場合には、特に給料が高いとか低いとかはない額だと思います。

また、観光バスのような貸切バスの場合には、宿泊をともなったりすることもあるので、一般に路線バスよりも給料が高いようです。

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